キャンパスライフ

卒業生からのメッセージ

本校での実践的な3年間の学び。卒業した後も、実際の医療現場に活かされています。

看護の仕事は人を支える仕事ゆえに大変さも喜びもたくさん待っています。
本校を巣立ち、看護の第一線で活躍する先輩たちが、看護の世界で働くリアルな想いを語ってくれました。

K.Mさん 写真

在学中は自主的に立ち上げたフラダンスサークルに所属し、放課後の空き時間に練習を実施していました。
救急救命や小児看護の分野に興味があり、将来は地域医療に貢献できるような看護師を目指しています。

K.Mさん

(1期生 2017年本校卒業)

学生1人1人を大切に考えてくれる優しさに触れ、
この学校に入学して良かったなと思いました。

私は、第1期生として横浜中央看護専門学校で3年間学びました。
この学校に入学して良かったと思えることは、教職員の方が学生1人1人の自主性を大事にしてくれたということと、そして、同じ1期生という素晴らしい仲間に出会えたことです。

私は3年間で、自分が「この分野に進みたい」と思える道を見つけ、就職先の病院と出会うことができました。
これから楽しいことや辛いことがたくさん待ち受けていますが、1人1人の患者さんを大切に思う看護援助を行っていきたいと思います。

学生生活の中で一番大変だった「臨地実習」では、最初はうまく行かず、もどかしい思いをすることが多かったのですが、2年次3年次と学年が上がるにつれて、とまどいも段々と自信に変わり、とてもいい経験となりました。
また看護師国家試験対策では、短期集中講座に参加したりと忙しかったのですが、先生方には国家試験受験に向けて参考書や資料を教えていただき、とても親身に相談に乗ってくださいました。学校のサポートのおかげもあり、無事に看護師国家試験に合格し病院に就職することができました。

看護学校の3年間はとても忙しいですが、クラスメート達と励まし合いながら、きっと乗り越えていけると思います。一緒の目標に向けて頑張っているクラスメートや、最後まで見守ってくださる先生方がいてくれたので、私はここまで来ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
横浜中央看護専門学校の、学生1人1人を大切に考えてくれる優しさに触れ、この学校に入学して良かったなと思いました。みなさんも、横浜中央看護専門学校で学び、自分らしい看護師を目指していってほしいです。

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